震度6弱を記録した(土)の地震。

生きている内に震度6の地震を
2回も経験するとは思わず、10年経った
あの日の恐怖が蘇りました。

幸いなことに、milkshopDELI
積み上げていた保冷BOXや書類が
散乱し、コピー機や納金機がずれた
程度に済みました。

冷蔵庫内にコース毎に仕分けされた
乳製品たちも、キャスターに載せて
いるのでこれが免振機能を果たした
ようで全くの無傷。





無造作に商品の上に置かれた
水温計測用ボトルに至っても
こんな不安定な状態にも関わらず
倒れることなく佇んでいました。(^^;





唯一困っているのが事務所2Fの
雨漏りです。

平屋根に貯まった水が
天井の換気口から流れ出しており

昭和のボロ屋さながらに

ポツリ、ポツリ…と
一定のリズムを刻みながら
雫がとめどなく滴り落ちる始末。





ともあれ、商品とスタッフの無事が
確認されたので昨日から張り切って
通常宅配しています。


お客様との会話といえば、真っ先に

「地震、大丈夫でしたか?」

です。

幸い僕が担当する皆さんも
モノが散乱し茶碗が割れたり、
壁が少し剥がれ落ちたり…と
大きな被害はなく、怪我をされた
お客様は今のところ確認されて
いません。ε=(´ー`*) ホッ


でも皆さん異口同音に発するのは

「恐かった…」

震度6のあの揺れは、10年前を
鮮明に思い出させ、恐怖が蘇ります。





2011年。思い返せば、僕の人生で
この年ほど、人と多く話した年は
ありません。

きっと、逃れたかったのでしょう。

震災の恐怖・不安・ストレスから
逃れるために誰かと話さずには
いられなかったのです。


そういえば、知り合いのSNS投稿で
昔こんな話を聞きました。

医療関係者の話です。

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医療がすべきことは、疾患から早期に
回復させ健康を人々にもたらすこと。

人々に健康をもたらすには、少なくとも
栄養・運動・排毒・コミュニケーション
などに関する要素も不可欠だが、医療には
この視点が欠けている。

人が健康でいるのにこの要素が不可欠なのに
とにかく医者に行け!というのは合点がいかない…

-------------------
 

なるほど…

医療では補いきれない要素のうち

乳製品宅配サービスは栄養
定期摂取する機能を果たせます。

また、milkshopDELIなら
東日本大震災より徐々に早朝宅配を
失くし、今では完全日中の宅配なので

ちょっとした挨拶、声掛けで
コミュニケーションがとれ、

のケアにも役立つと思うのです。





かくいう僕も、
実家に年老いた母を残し、長男の
くせに遠く離れたここ亘理の地で
商売を始めてしまいました。

お客様とお話しをする度、母とだぶり
寂しく暮らしているのかな~
なんて想いを馳せ、

僕が費用負担するから
近所の牛乳屋から届けてもらおうかと
考えたりしていますが

支払方法が限られてるので… (´-ω-`)ウーン



※milkshopDELIならクレジット決済もOK!


人間は独りでは健康的に生きて
いけない生き物なのかもしれません。

ましては、震度6の地震を
たった独りで誰とも話すことなく
耐え忍ぶなんて…健康的ではない。

ちょっとした、他愛もない
挨拶程度の会話かもしれませんが
手渡し励行のmilkshopDELI
乳製品宅配サービス。


宮城県仙南のご実家から遠く離れ
暮らす息子さん・娘さん!

当店の宅配サービスをプレゼント
してみてはいかがでしょうか?


大切な親御さんの
健康のために。



このコロナ禍ですから、ご希望の方
には非接触宅配も可能です!






遠く離れた親御さんの
栄養コミュニケーション
のケアに、

他とは違うmilkshopDELI
宅配サービス
 

是非、ご利用ください♪m(__)m




 



では、また



(代表:倉元靖武)





他にはない楽しみがある宅配サービス店
milkshopDELI で、遠く離れた
親御さんもイキイキ元気!(o≧∀≦o)


おふくろ餃子

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