|出会いはサラリーマン時代

 
出会いは、24年前の1997年。
僕がサラリーマンだった頃の話です。

僕は、KIRINビールの洋酒部門
キリン・シーグラム社の営業マンとして
福島県浜通りを担当していました。





その日は、浪江町の食品問屋さんの
展示商談会へ
 
◆キリンビール
◆キリンビバレッジ
◆キリンシーグラム
◆小岩井乳業

キリングループ各社が
参加していました。

1993年、バブル崩壊以降
ウイスキーは焼酎に押され下火に。

僕のブースへは、懇意にしてる
酒屋さんが立ち寄ってくれる程度で
閑散とした状況…

すると、小岩井乳業の方が
話しかけてくれました。

「倉元さん、どうよ調子は?」

「いやいや、ご覧の通り…全然です。」

「うちもサッパリだよ…
 よかったらこれどうぞ!」

と手渡されたのが





小岩井純良バターでした。


当時、独身のひとり暮らしをしていた
僕はお金もなく、自炊はもっぱら
野菜炒めとライス。

野菜といっても、ナスとピーマンを
バターで炒めるだけで、これに
レトルトカレーをかけるとご馳走♪

そんな食生活。

なので、バターもスーパーで購入した
明治だか、雪印だかの普通のバターを
常備してました。





(なんだ、バターか・・・)

と、小岩井の方には悪いのですが
感謝しつつも、心の中ではそう思って
ウチに持って帰りました。

しばらく冷蔵庫に放置してましたが
折角なので、いつもの野菜炒めに
小岩井純良バターを使ってみると…


Σ(゚Д゚) ナニコレ ウマー!
 

衝撃が走りました!

今までのバターの概念が覆る
芳醇なコクと風味。

なんなんだ?このバター

後に調べてみると、小岩井純良バターは

発酵バター であり
いわゆる一般的に市販されるバター
とは一線を画す存在だとか。





本場ヨーロッパでは発酵バターが主流で
バターといえば、発酵バター。

ですが、日本で市販される
ほとんどのバターは

“甘性バター”

と呼ばれる発酵しないで作られるモノで
生乳からそのままつくられているクセの
少ない甘みが特徴だとか。

一方、スーパーなどの店頭では
ほぼ見かけない“発酵バター”

クリームに乳酸菌を加え発酵させることで
バター本来のコクと、乳酸菌の働きによる
豊かな香りが醸し出されるのが大きな特長。

なるほど…

その違いを理解すると、一瞬にして
僕は小岩井純良バターのファンと
なりました。
 

しかし、この衝撃的な発酵バターとの
出会いから数年後…

僕はmeijiの特約店となります。





僕の立ち位置は
KIRINグループから
meijiグループへと変わります。

小岩井乳業との接点はなくなり、むしろ
乳業業界のライバルとなるのです。
 


|運命の再会 物語が転がり始める


僕が牛乳屋となり
10年が経とうとする2010年。

全国牛乳販売店コンクールで
僕は、宮城県選考・東北代表選考を
順調に勝ち抜け東北代表として
全国発表会のため東京へ。

会場となるホテルの2Fへ向かう
エスカレーターに乗ると

「おい、クラモト!」

と気さくに声を掛けてくる男がいました。

当時は、さほど全国牛乳屋に知り合いも
おらず困惑し、誰だ?と脳内顔認証システム
をフル稼働させる僕…





Σ(゜゜)エッ!

なぜ、お前が…

なんと、卒業後は疎遠となっていた
高校時代の同級生だったのです。

聞けば、
コンクールパンフに僕の名を見つけ
“倉元靖武(クラモトオサム)”なんて珍名は
こいつに違いない!と、会場に
駆けつけてくれたと言うのです。


実に20年ぶりの再会です!


しかし、この会場は部外者が立ち入れないはず。

なぜ、こいつがこの場に?

なんと彼は大学卒業後、小岩井乳業に
就職していたのです。

しかも、今は仙台支店に勤務中。

僕らの高校は東京都杉並区の学校でした。

時空を超え、今僕らは同じ宮城に住み
同じ乳業業界にいるのです。

 

|トラック1台はムリ ((+_+))
 

だいぶ昔の話ですが
以前お客様の要望もあり、meijiのバターを
取り扱いたいと明治営業マンと商談をした時
言われたのが…

「トラック1台分買ってくれるなら
 卸してもいいですよ。」






あからさまに面倒くさそうに返答…
嫌がらせともとれるこの断り文句に
辟易としたのを今でも覚えています。
 

ま、僕もかつてメーカーに居たので
わかりますよ。社内の理屈で何でも
できる訳じゃないことは・・・

ましては、今や
国内最大級の食品メーカーとなった
(株)明治さんですから縦割りで管理され
特約店といえども全商品を扱える訳じゃ
ないことくらいは理解しています。

でもね
 

そんな悲しくなる言い方
ないんじゃない?
(-”-;)
 

という愚痴を、冗談交じりに
小岩井乳業の同級生と談笑していた時

「ならば倉元、ウチのバター
 やらないか?」


と、その彼。





小岩井純良バターか!(゚ロ゚)


20年の時を超え、再び僕の下へ
純良バターがやって来たのです。

あの時一撃でファンになったものの
その後はすっかり出会う機会に恵まれず、

確かに血眼になって探した訳じゃない
けれど、仙台の明治屋ストアさんくらい
しか扱っている店を聞いたことない・・・

ましては、ここ仙南地域のスーパー
では“発酵バター”ですら滅多にお目に
かかれない状況・・・


若きしの僕が感動すら覚えた
本物のバターのあの味を、お客様と
分かち合う千載一遇のチャンス!


この機会を逃すものか!

僕が買ってきます。\(^o^)/





てな訳で、第13弾となる
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僕がみつけた美味しいモノをお届けする
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僕が買ってきます。
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2021年5月11日(火)

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日本ではあまり馴染みのない
“発酵バター”ですが、実は伝統的な
製法でつくられ、手間暇がかかり
バター本来のコクと風味が味わえると
お菓子やケーキづくりに重宝される
いわば、“至極のバター”。


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では、また

 


(代表:倉元靖武)
 
 


【関連記事】
●「絶滅危惧種!?たぬきケーキ」>>
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