5/10(月) 朝の情報番組で

新型コロナ緊急事態宣言下で
フードデリバリー競争激化!

というニュースを観ました。
 

デリバリーサービス運営会社も増え、
仕事の奪い合いで、会社を掛け持ち
する配達員もいるとか。

デリバリー商品も、テイクアウト弁当
の枠を超え、家電やコンビニまで!





もはや「買い物代行」といっても
過言ではない状況のようです。

Amazonプライム会員なら
送料無料で翌日届くのに…

家電量販店スタッフのインタビューに
よると

「明日まで待てない。」
「今日中に欲しいが、買いにいけない。」

といった方の需要があるようです。


コンビニに至っては、インタビューを
受けた配達員が

「歩いて数分なのに…金持ちなんッスかね?」

と首を傾げる始末。

確かに、自分で買いに行けばかからぬ
配達料金を支払ってまでなぜ?(゚ペ?)
フードデリバリーを頼むのか?

番組では利用者にもインタビュー

「家から出たくない時、使っちゃう。」
「着替えるのが面倒というのもある。」
「家事をしてる間に注文できるので時間が使える。」





なるほど!

配達料を仕方なく払うのではなく
届けられるから生まれる価値を
購入しているようです。

お金の使いどころも
モノからコトへと重心が変わって
きているということ。


また、番組では配達員の競争を
さらに加速させているのが

大手の参入 として

マクドナルドと読売新聞が
タッグを組んだ事例を紹介。





地域を熟知する新聞配達員が
デリバリーを担当することで、
お客さんも馴染みの配達員で安心♪

丁寧な接客と迅速なサービスに
マクドナルドも期待していると。


( ̄~ ̄;)ウーム…


ここには、宅配を生業としてる
いち業者としてモヤモヤが…
 

milkshopDELIも震災以前は
新聞配達同様、早朝宅配がメイン
でした。

だからこそ言わせてもらうと

早朝配達だとお客様との接点は
ほぼ月一回の集金時だけ!

ましては、マックとYCのコラボは
首都圏なので、クレジット決済や
銀行口座自動引き落とし等、
キャッシュレス化が進んでいる筈。





顔馴染みになる顧客って
そんな数多くないのでは?

 

宮城県郡部のウチでも、
4割近くのお客様がキャッシュレス!の
この時代。

年間・半年と、まとめて払うとお得!
な新聞で、顔馴染みになるほど
顧客接点があるとは思えません。
 

しかも「地域を熟知した配達員」は
深夜から早朝にかけて活躍している
訳なのだが、その配達員が日中も
マックデリバリーを!? (゚Д゚≡゚Д゚)?
 

何時間働くんだ?


最低賃金が時給1000円を超える
首都圏で、一回300円の配達料を
まるまる頂いたとしても





いつ仕事が舞い込むかわからぬ状況で
担当エリア毎にスタッフを待機させる
ことなんて想像がつかない!

ヒ ッ キ リ ナ シ ニ チ ュ ウ モ ン ク ル ノ カ ナ ?
 

読売新聞本社販売局の方曰く

「販売店の収益向上と、新聞の
 戸別販売網の強化につながる」

とおっしゃいますが、僕の頭では
考えが及びません… ( ;∀;)

ダ レ カ 、 カ イ セ ツ シ テ ク レ ー ー ー ー


万が一、万が一ですよ!

そんなことはないとは思うが
(株)明治が、安易に僕らの宅配機能を
フードデリバリーに活用しようと考えて
いるのならば、解決すべき課題を
申しげねばなりません…





■黒ナンバーの取得

自転車やバイクなら手軽に配送の
業務委託を受けられるのですが

牛乳販売店の配送手段の多くは軽自動車。

軽自動車で、他者の需要に応じ
有償で貨物を運送するには

軽自動車の事業用ナンバー
いわゆる、黒ナンバー
正式名称「貨物軽自動車運送事業」
を取得しなければなりません。


■人材確保の支援・保障

こんなコトはないと信じてますが…

メーカー主導の安請け合いで
「ウチの宅配網でやりまよ♪」なんて
ことが進むのであれば、エンドユーザー
に届くまでの過程にも責任をもって頂きたい。

「道をつくったのだから、
 後はお前らの責任な!」

 
僕らは出頭要員じゃないんだから…

思うように注文が上がらなかった場合も
想定し、どう配達員を確保し待機させるか?
までをパッケージしないと、むしろ
収益性悪化を招きかねない。

何かしらの人的保障も兼ね備えた
設計が必要なのではないでしょうか?
 

■チルド配送認定制度

フードデリバリーサービス業者が
どのように衛生管理をしているのか?
また、そのエビデンスをどのように
とっているのか?わかりませんが…

お届けするモノの範囲が広がっている
現実をみるに、要冷蔵食品(チルド食品)
を配送するための法令遵守は必須案件。

よそ様の大切な商品をお届けするに値
する宅配業者か否かを、世間から見て
明らかにしなければ「消費者の安心」を
得ることはできないでしょう。

独自基準の認定制度をつくり
認定業者のみの事業展開をしなければ
藪蛇の信用問題になり兼ねません。
 


 

ざっと考えただけでも以上3つ
の検討課題があると思われます。

収束をみせないこのコロナ禍で
地域の “より便利” に、僕らの
宅配機能を存分に活用頂きたい
ところですが…


自社で見つけた商品を
予約受注で取りまとめ仕入れ
通常宅配に乗せてお届けする

僕が買ってきます。

が今のところ現実的かと。





第13弾となる「至高のバター編」も
大好評いただき、5/11お申込〆切速報で

僕の宅配コースでは、なんと!

4人に1人のお客様からお申込頂き
注文数の受注率は40%超え!!!

脅威の大ヒット企画となりました。



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ちなみに、この日5/10(月)の宅配では
しばらく休止してたお客様が宅配再開
する日でした。

家の目の前にスーパーがあり
R-1ヨーグルトはそこで購入し
継続摂取してたそうです。

しかし、このコロナ禍で
目の前とはいえ買い物も少し怖く
面倒なので届けて欲しい!との依頼。

また、当店は日中の宅配なので
挨拶程度ですがコミュニケーションもとれ
自粛生活の渦中で、社会・人との繋がりも
感じられるのも再開理由のひとつだといいます。


確かに、
このコロナ禍で外出もままならぬ今、
新聞社の方が言う通り僕らのような

馴染みの出入り業者

ちょっとした心のケアにも
役に立つのかもしれません。





やはり僕らがお届けするのは
モノだけじゃなく、コトなのです。
 

パンデミック後は新世界!

もうニューノーマルな新たな
生活・価値観が始まっています。

5月も中旬に差し掛かり

牛乳屋消滅まで、残り
20日となりました!


”消滅”といってもウチが廃業するので
はなく、6月からは食品衛生法改正で
【乳類販売業】という概念が無くなります。

つまり、僕らは乳製品を専門に扱う
小売店・宅配サービス業者になるため
“牛乳屋”は行政的に消滅します。


フードデリバリーサービス参入には
まだまだ解決すべき課題がありますが、
この新世界では、今までのように無難
過ごすことは出来ないでしょう。

るから「有難い」
 


 

最高気温20℃この日の
チルド配送は、4℃に始まり
途中2℃近くまで下がり
最後4℃で業務終了しました。

思ったよりも下がりませんでしたが
10℃以下を楽々保ったので及第点♪


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難を乗り越え、僕らの宅配機能を
もっと地域に役立てるよう新世界に
対応していこうと思います。





では、また

 


(代表:倉元靖武)
 
 
 


他にはない楽しみがある宅配サービス店
milkshopDELI なら安全安心に
より健康的、より豊かな情報が届きます!




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